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京都でボトムスの裾を切る女
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2023/08/21 12:54

みなさんこんにちは、事務員Mです。このホームページでスタッフブログは初の更新となります。何卒。

みなさん夏休みは満喫されたでしょうか?忙しくて休みなんてなかったよコノヤローという方、ご容赦くださいませ。
私はアマプラでアニメや映画を垂れ流しながら、大学院の研究作業を進めていました。(このときの作業がのちに水の泡となるのはまた別の話…ブログ更新をお待ちください)

今回は、夏休み前に京都の美術館に行ったお話です。

私は大学生時代に美術館で西洋絵画に出会い、「芸術作品を直接見る」ことの感動を覚えて以来、今でも気になる展示には足を運ぶようにしています。今回のお目当ては2つ。

①「ルーブル美術館展 愛を描く」@京都京セラ美術館
https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20230627-20230924
ルーブル美術館展

②「走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代」@京都国立近代美術館
https://www.momak.go.jp/
陶芸

同じく美術館好きの友人に、「京セラ美術館でやってるルーブル展行きたいんだよねえ」と話したところ、「近代美術館でやってる陶芸展行きたいんだよねえ」と返され、偶然にも行きたい場所と目的が類似。話し始めて1分後にはすでに一緒に行くことになっていました。

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ワクワクしながら迎えた当日。阪急線から見える景色は雨模様。
「カンカン照りよりはマシか…」と思ったのも束の間、駅から歩きだすと私のパンツが地面の雨水を吸い上げはじめました。
少し長めの丈・水を吸収しやすい生地・色はホワイト。泥水を吸うために履いてきたとしか思えません。
見た目的にも感覚的にも不快すぎたため、京都に降り立って5分後には裾の切断を決意していました。
京都
コンビニではさみを購入後、コンビニ前で裾を切っている私。
ありがとうセブンイレブン。

元々古着だったので、切りっぱなし感の良い味がプラスされて結果オーライでした。

もちろん展示はどちらも素敵でした。9月下旬まで開催されていますので、気になる方はぜひ。
特別展観覧後は、スパイスカレーを食べて、アンティークショップめぐりを満喫。
事務員Mは近々お引越しの予定があるため、新居で使う食器とお香を購入しました。

パンツの裾と引き換えに、楽しい休日を過ごせましたとさ。

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